近況報告2026夏

①本業面

 

なんやかんや1学期を乗り越えました。なんとも勉学についてやる気のない学校だなあ…*1と思っております。ここについては来年度以降持つ集団において改革を実施したいな…と企んでおり、現時点から色々考えています。流石に今持っている集団を今から変えていくのは不可能に近いのでね…*2。

勉学についてはやる気のない学校ですが、それ以外のことには全力なのが弊校。とくに行事についてはガチもガチだな…という印象を持っています。私は行事ごとを担当する部署に配属されてわちゃわちゃやっているのですが……これがまあ合わない。

弊部署の方針としては、「できるかぎりすべてを子どもにやらせる、効率度外視で経験、努力、成長を重視」なわけなのですが、私の目標とする業務スタイルとしては、「周りがやりやすい環境をできる限り自分で先に作ってしまい、平穏な業務遂行を目指す」なわけです。僕は自分で仕事したいんですよ。自分で。

弊部署の理念は素晴らしいものであるとは思いますし、実際やりがいがなくはないのですが…正直だいぶモヤモヤしております。この部署下手をするとあと4年在籍することになるので、早めに折り合いをつけるなりなんなりしたいなあ…と思っています。

あと部活動ですが、昨年度前任校で持っていた某運動部副顧問&中高在籍していた吹奏楽部副顧問の掛け持ちです*3。モチベはもちろん100%吹部の方にあり、足繁く通っては面倒を見ています。土日の付添などもありますが、運動部の方はローテで当たったところを泣きながら受け入れるのに対し、吹部についてはほぼほぼ志願している*4ことからもやる気の差が垣間見えます。そのうち棒も振りたいですね。

 

②ゲーム面

ポケモンチャンピオンズばっかり。最初の3シーズンは4000位代、12000位代、12000位代で乗り切っています。今期はずっと死に絶えており、永遠に200000万位代をうろついてきたのですが、最近改善傾向にあります。流石に10000位代には入っておきたい。

プロセカに対する熱がかなり落ちてきています。理由はいろいろあるのですが、これまでのように金をかけるほどじゃなくなってきたかなあ…と思っています。とかいいつつどこかで復活を果たす可能性もありそう。

あとはリズム天国をちまちまやっているぐらい。あのゲーム難しいのよね…

 

③諸々

人生初となる身内の逝去に直面しました。これについては後日思っていることを記事にします。

パソコンにグラボを増設しました。チャットGPTくんに色々相談しながら買ったのですが、買うもの買うものPCのサイズに合わず返品を繰り返す羽目になりました*5大体の原因は僕の入力したプロンプトがガバガバだったことにあるのであれなのですが…完全信頼にはまだ先が長そうです。

愉快な後輩たちに誘われ、通天閣のスライダーに挑戦しました。絶叫系は自身16年ぶりになります。思ったよりガチですね、あれ。あと私は絶叫系に乗る必要性はないな…ということを再確認しました。

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そのあと人生初、りくろーおじさんのチーズケーキを食べに行きました。私はチーズという食べ物がとことん苦手なので今まで選択肢のせの字もなかったわけですが、「チーズ味しませんよ」という声に負けて実食。まあ…食えないことはないけど…もう一度食いたいかと言われるというと…

 

そういえば引退してはや3年半たとうとしている某団体ですが、この年末に超特大クソデカOBOGオンリー企画をやるような気がします。近日中に関係者各位には連絡が飛ぶと思います。よろしくお願いいたします(土下座姿勢)

 

 

今回は以上です。夏休み中にあげたい記事がいくつかあるのですが…あがるかな…?

*1:といっても前任校より上

*2:最終学年を副担任の立場で変革させられるほど世の中は楽ではない

*3:みんな掛け持ち

*4:といっても出番が回ってくるのは本番時ぐらいなんですけども

*5:無事お金は全額戻ってきた

WITH HEART AND LOTTE

縁あって吹奏楽界隈に復帰してからというものの*1昔演奏した懐かしの吹奏楽曲をよく聴いております。

 

特に昔から好きなのがギリングハム作「WITH HEART AND VOICE」。高1定期演奏会のメインとも呼べる曲です。


www.youtube.com

 

さて、この手の吹奏楽曲、販売サイトを観ると楽曲解説が載っております。そういえばこの曲何者なんだろう…ということで調べてみたところ、どうやら元々はアメリカの高校の25周年記念楽曲だそうで。豪華ですね。

その後も読み進めてみたところ、気になる文言を見つけます。

 

主題的には、アップル・ヴァレー高校の校歌であり、古いスペインの讃美歌でほとんどの教会の讃美歌に取り入れられている「Come, Christians, Join to Sing(来りて歌え)」に基づいています。私が特に好んだこの讃歌が校歌に使われていることに運命を感じました。

 

この曲讃美歌引用してるの!?それは初耳*2。どんな曲なのか、曲名をYoutubeで調べてみると…出てきました。

 


www.youtube.com

 

確かに讃美歌だ…。そしてこの曲ウィズのサビだ*3…。10年来の新事実に感動しながらコメント欄を漁ります。するとまたまた気になる文言が。

 

 

今日の勝利はマリーンズのもの!!

 

オオオ... ナインのために 我らは歌う 今日の勝利は マリーンズのもの オオオ..

 

????????????

 

ナイン…ということは野球。マリーンズといえば千葉の球団。千葉の球団といえば…なんでもかんでも応援歌として使うことで*4有名な応援団がいる球団…ということはつまり…

 


www.youtube.com

 

応援歌になってるじゃねえか!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

というわけで私がウィズのサビとして演奏し、聞き馴染んでいたメロディは実は讃美歌であり、さらにそれがロッテの応援歌の一つとして採用されていたことが判明しました。とてもびっくり。

 

なお「てめえオリックスのファンなんだからロッテ戦も足繫く通っているはずだろ、聞いたことないわけなかろう」とお思いかもしれませんがこの応援歌、使われていたのは2010年代前半。その後数年で別の曲*5に変更になっているので私はその存在を知らなかったわけです。1度生で聴いてたまげてみたかったですね。

 

というわけで今回はこの辺で。

 

 

*1:本来の目論見では3年前に復帰するつもりだったが諸般の事情によりここまでかかったらしい

*2:こんな重要なこと合奏で言わないはずがないのでBB大先生が指摘しているはずなのだが覚えていないのである

*3:吹奏楽曲にサビという概念はないがまあメインテーマみたいなもんだと捉えてほしい

*4:パチスロのBGMとかスカパラとかアニソンとか、とにかくいろんな原曲を基に応援歌作るのはロッテクオリティ。ちなみに去年は「夢を叶えてドラえもん」を原曲に新応援歌作っていた、流石にあれはどうかと思う

*5:今はピノキオの「星に願いを」を使っているはず

近況報告2026春

・本業面

 

一人前扱いに伴う異動により、二年間勤めた職場を離れ、そこそこ遠方へ赴任することになりました。これ通勤大丈夫か…?と思いましたが、なんと自動車通勤が許されたためなんとかなっています。基本的に公共交通機関を利用しての出勤よりも片道30分以上の短縮が見込まれた場合のみ自動車通勤が許されるわけなのですが、現在住んでいる地区が駅から微妙に距離があることが功を奏したようです。*1。

さて新職場ですが、恐らくそんなに変わらないだろうな…という想定は外れ、違うことだらけで悪戦苦闘の日々を送っています。とはいえ慣れればこちらの方がいい環境なのは間違いなさそうなので頑張っていきたいところです。

なお今年度の私は出張により大阪市方面に行くことが月1~2回ほどあります。ついでに京セラに寄りたいところですが、悉く出張デーと試合デーが被らないので頭を抱えています。

 

通信教育は単位を取り切りました。これで資格もとれるし国の制度を活用すれば16000円ぐらい金も戻ってくるはずです。1度支払ったお金とはいえ、臨時収入があるのは素晴らしいことです。

 

本をしこたま買い、積みまくっています。そろそろ本棚が容量を超えそうなので新しいの買わないとなあ…と思うなどしています。

 

・ゲーム面

ここ2か月ぐらい永遠にポケモンをやっています。3月はぽこあポケモン、4月はポケモンチャンピオンズです。特にポケモンチャンピオンズは本業ということもありますので全力でやっています…が、勝てない…。4桁ぐらいは取りたいんですけどねえ…。

愉快なOBOGの皆さまとよくマーダーミステリーをやっていたのですが、この度はじめてTRPGにも挑戦しました。これは中々大変ですね…。とはいえ緊張感という面においてはマダミス(特に秘匿ミッションがあるやつ)より楽かもしれません。

 

・諸々

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ポケモンと初音ミクがコラボしたライブ、Project Voltageに行ってきました。すっっっっっっっっっっごくよかった!!!!ライブ本番はさることながら、会場付近の雰囲気も工夫が凝らされており、ポケモンが存在する世界とはかくあるものか…と思いを馳せるなどしました。またライブしてくれないかな…同じライブだとしてももう一度行く価値はあるぞ…?

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2月に福岡に行きました。神戸から北九州までフェリー、その後門司港観光からの福岡、そして大宰府と回りました。

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メインディッシュはこちら、3年ぶり2度目の鑑賞となるオペラ座の怪人!1度目の鑑賞以来すっかりとりこになっているわけですが、ストーリーを抑えたうえで観劇するのは今回が初めて。やはりよかった。すごくよかった。

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今年もファジの試合を観に行きました。試合の存在に気づいたのは当日だったのですが、チケットが余っていた&よく考えたら会場まで自転車20分ということで急遽参戦。PKで負けてしまいましたがいい試合でした。もう毎年確実に行く!ということでいい気がしてきたな…。

 

今回は以上です。

 

 

 

*1:なお去年まで住んでいた摂津井高野邸からでも申請は通ると思う

2022年組卒製レポ

3つ下、2022年組の卒業製作に行って参りましたのでそのレポになります。毎年恒例となりつつありますね。

 

弊代~昨年までのレポ&あかとんぼに関する過去記事はこちら。

 

gentmr9517tktms.hatenablog.jp

 

gentmr9517tktms.hatenablog.jp

 

gentmr9517tktms.hatenablog.jp

 

gentmr9517tktms.hatenablog.jp

 

例によって主観による自分語りが多分に含まれます。ご容赦ください。

 

 

・人形劇「(タイトル不明)」

書き始めてから気づきました、タイトル公開されてなくない?

ストーリーはシンプル。「オオカミだ」というだけで怖がられていたオオカミが周りの動物たちと仲良くなりながら「宝物」を見つけるお話。

キャラクターは4名。オオカミのガウ、サルのモン、ウサギのバニ、そしてTwitterみたいな鳥今にも嘴が取れそうな鳥のスワード。

 

スワード!?

 

ええ、歴史的名作こと「でこぼコンビのまんざい日記」の例の鳥を流用しているわけすが、そういやこいつ名前ついてなかったな…ということに改めて気づきました。ずっと𝓣𝔀𝓲𝓽𝓽𝓮𝓻 𝓑𝓲𝓻𝓭と呼んでおりましたので意識しておりませんでした。そんな彼にも今回ようやく名前がついたことになります。改めてよろしくね、スワード。

スワード以外の人形たちですが、弊団体人形たちにとっては珍しい「口が開くタイプの人形」となりました。話しているタイミングがわかりやすい、という利点こそあれど、油断すると口が大きく開いてしまい、顔が隠れるという難点があります。特にバニに関しては上顎(?)のすぐ上に顔がある設計上、少しでも口を開けられると顔が(恐らく)見えません。実際に演じる際には練習が必要そうですね。

そういえば「人形劇において雨が降り出す」ことって今までになかったですね。黒幕を後ろにつけたまま人形を動かすことで「天気が悪くなった」ということを表現する、さらに暗い洞窟に入ったことを「幕の中に入っていって姿を見えなくする」ことで表現したのは新しくよかったと思います*1。

 

さて本作品全体的に「演じやすそうに見えて、面白く演じるには相当な力量が必要な作品」であるように思いました。ストーリーはよく言えばシンプル、悪く言えば単調。台本に書かれてあるであろうセリフも必要最低限です。そのまま演じると淡泊になりかねねえな…?と思っています。

よって演者には「キャラに向き合い、そのキャラ付けの方向性を自分たちで決めていくパワー」が求められます。早いが話アドリブ力です。昔々、僕も崇拝していた偉大な先輩方が、台本をいい感じに自分のことばに置き換えたり、付け足すことで作品の魅力を足すということをやっていました。歴代の名作も少しずついい形に変えていったことで今の姿があるわけです。

良くも悪くも将来性の高い作品。これをどう仕上げていくかは、現役生たちの力の見せどころです。いろんなメンバーがいろんな解釈で、この作品を進化させていってほしいと思っています。僕もやりたい。特にバニは心境が変わっていく演技をどうするかしっかり考えてみたい。

 

・紙芝居「まさかまさかのおばあさん」

歴史的傑作。

直々に「問題作」呼ばわりされた作品。まあどんなものを作られてもはんぶんこおじさんよりマシだろ…ぐらいのテンションで観ておりましたら凄いものを観てしまいました。

現代においてこんな面白い紙芝居作れるんか!?しかも完全オリジナルで!?

 

大まかなストーリーは「川で洗濯していたおばあさんがひょんなことから異世界転生し、魔法使いとなってシンデレラ(のような何か)の服を作る話。令和の紙芝居はついに異世界転生を扱いだしました。すげえな…。

次から次へと奇想天外なストーリー(と絵)が続き、観る者を飽きさせない。子どものドーパミン中毒が騒がれる中でもこれならいけるような気がします。

絵もうまい。これ全員で協力して描いたらしいですが、それはつまり「当代に絵が無理な奴がいない」ということをも意味します。さらに全体的に絵の優劣もないわけで、当代の実力の高さが垣間見えます。終演後ちらっと絵を見直したのですが細部まで凝っている。特に最後に描かれた着物。深めの青を基調する衣は海の波を連想させ、さらに帯(?)に描かれた三日月が白く光る姿は日本古来の自然美そのもの。……………「海」と「月」…????

 

何にせよ面白く現代的で使い勝手のいい作品。キャラクターたちも演じがいがある(若干狂った)者揃い。観るのは勿論演じるのも楽しい作品だと思います。少なくとも僕が卒製で観てきた歴代人形劇・紙芝居の中では一番好きです。現役生の皆様におかれましては使いすぎて翌年以降出番がなくならない程度に*2使用していってほしいものです。

 

・その他諸々

(多分)史上初、関西弁コテコテピロンくん。

毎年卒製のピロン役は演者の個性がはっきりしていて楽しみにしていたのですが、今年度は振り切っていましたね…。なんとなーく今まで標準語ベースでしゃべるもんだと思っていたので驚きでした。こういうのもいいですねえ。

お馴染みのあかとんぼクイズ、古の記憶を頼りにほぼほぼ正解できました。なおかりんとう饅頭にだけはしっかり騙されました。醤油饅頭、今度岡山帰る途中で買うか…*3。

今回一番感動したのは「やたら言語化のうまい後輩たちの存在」でした。一見しただけであれだけのコメントが残せる後輩たちが何人もいる、ということはたいへんに素晴らしいことです。これは偉大なる4回生達の日ごろの教育の賜物だと思っております。これからも日々の活動のなかでいっぱい発言していって、あかとんぼをよくしていってほしいものです(老人並の感想)

各種台本のオンライン化、弊代から永遠にやろうやろうと言っておきながらできていなかったことですが、ようやくできたことようで安心しています。会においてはさらっと流されましたが、これはたいへんに大きな財産であると私は確信しております。特にゲームについては家で訓練を積むことがこれで容易になるわけですから。現役の皆様におかれましてはしっかり活用していってほしいものですね。それはそれとして紙資料も残しておきたいものです。代表も言っておりましたがスマホ使いながらのプログラムは流石に見栄えが悪すぎるのでね…

 

というわけで卒製レポでした。これで私が現役で関わってきたすべての代が卒業というはこびになります。今回久々に現役生と戯れましたが知らない人たちがいっぱいで流石にきついものがありました、私ももうジジイになった、ということで私の卒製レポもこれでおしまいとします。愉快な現役のみなさまにおかれましては、先人の残した財産をいい感じに使いながら、現代の新しいあかとんぼを作っていってほしいものだと思います。

というわけで今回は以上です。

 

 

 

*1:拙作「ヒーローを目指せ」にも同等の表現があるようにみえますが、あれはただただ場面を変えたかったための表現であるのに対し、今作では幕そのものを情景描写の一部として使っている分ポイントが高いのです

*2:学童においては1度使った作品は子どもたちが入れ替わる4年後まで基本的に使えない、というルールがあります

*3:どうやら竜野の名産らしい

近況報告26冬

いつもの。

 

 

①本業&学業面

 

3学期突入、というこのタイミングで担任に就任しました*1。校内でダントツ手のかからない*2集団なこともあり、なんだかんだ楽しくやっております。とはいえ今月の残業時間はこの1年間で抜きんでたものになっています。まあしゃーない。

さて、諸般の事情により私は今期限りで移籍することがほぼ確定しています*3。弊社の人間はどいつもこいつも移籍を望んでいるため、周りからは羨望のまなざしでみられているのが若干申し訳なくも思うのですが、それはそれとして移籍に向けかなりワクワクしているし、移籍先での活動を見据えもうちょい勉強しておきたいな…と思っています。頼むからマシなところであってくれよ…?

なおこの男、「所属集団を去る直前になると、その集団のために脇目を振らず勝手に過労働しだす」という傾向にあります。これを私は「ウイニング・オーバーラン」と勝手に呼んでいるわけなのですが、現在もう既にその兆候が見られています。体調だけは壊さないように全力を尽くしたいと思っています。

通信教育はレポートをシバきまくっています。作成にあたり生成AIを使用してみたのですがこれちょーーーと楽すぎますね。皆が皆使いまくるのも納得です。とはいえちゃんとした文章を生成させるにはそれなりの指示文を用意することも必要なので技術がいるな…と思っています。実際にやってみることで学べることも多いですね。

「本を買う」ということに対するトリガーがついに外れだしました。本屋に行くのが趣味になりつつあり、そしていっぱい買っています。まるで読めていないためどんどん積み上がっていきます。文化的には裕福になっている証拠なので喜ばしいことではありますが…。

 

②ゲーム面

Football Manager26にドはまりしてしまいました。買って3か月ですがもう200時間ぐらいやっています。監督ごっこしながらサッカーについての基礎知識がなんとなーくついていくのが楽しい。もうしばらく熱中しそうです。

それ以外はちまちま。レジェンズZ-Aは追加コンテンツのゲンシグラードンがクソ強すぎて困っています。パーティが地面に弱すぎるのが困ったところ。

カービィのエアライダーをエアライドメインで遊んでいます。愛機はフォーミュラ。ワドルドゥを使いたいのですがイマイチ強くないので困っています*4

ゲームとしてのプロセカ熱はだいぶ冷めています。11月のイベントで完全燃焼したこともあり、その後2か月間は月間パスを買わないはデイリーすらこなさいわと散々です。それはそれとしてライブなどは行っているのでコンテンツ自体に対する愛は冷めていないようです。

 

③その他諸々

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ドはまりコンテンツ「ゆる言語学ラジオ」の全国ライブ大阪公演に参戦しました。生水野さんも生堀元も動画そのままの姿だったので感動しました。それはそれとして「推しとは一定の距離を保ったほうがいいなあ…」とも思いました。サイン会にも参加しちょっとだけおしゃべりしたのですが、なんとなーく「私と話している堀元」に解釈不一致を見出したからです。なんなんでしょうね、この気持ち。

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今年もセカイシンフォニー&セカライに行きました。当日夕方まで仕事だった関係で企画展に入れなかったのが無念で無念でなりませんがライブ自体はとてもよかったです。2026年も行きたい。とくにシンフォニーは待望の歌唱無しガチオーケストラ公演もあるということなので東京、行くかあ…となっています。

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愉快な皆様とガチのBBQを食べてきました。アメリカ本場のBBQは日本のものと違い外でワイワイやるものではなく、じっくりと肉を燻して食べるもののようです。スーパー美味しかったのでおススメです。

 

今回はこんなもん。驚くほどの情報量のなさにびっくりしています。折角こういうのを定期的に書いているのだからもう少しネタになりそうな人生を送りたいものです。

 

 

 

*1:育休に入った人の代替

*2:手がかからないとは言っていない

*3:なんなら間接的に職員会議で公布されている

*4:最近のアプデでクソ強化されたけどもまだまだ

2025年ふりかえり

はやいもので2025年ももう終わり。ふりかえりをします。

 

厄年は恐ろしいものだった

さて、今年2025年、私にとっては3回目の年男の年であると同時に、はじめての本厄となりました。「まあ本厄といっても大したことはないだろ」と舐めてかかった*1のですが…?

 

〇3月当初、謎の体調不良に襲われ1週間ダウン&その後しばらく全く声が出なくなる

〇3月後半、本当にろくなところからのオファーがなくFA残留を決断

〇4月当初、わたわたしている間に社内で一番だらしない部の長に任命される

〇6月、頼りになる先輩育休で離脱、代員があまりにも頼りなく実質部内2番手に昇格

〇7月、あかとんぼ野球観戦部、今年も現地に行くもクソ試合を見せられる

〇8月、コロナウイルス感染、夏休みを1週間ほど無駄遣いする

〇9月、焼き牡蠣でノロウイルス罹患

〇11月、インフルエンザA型罹患

〇12月、近親者インフル罹患による看病により、年末の予定が破壊される

 

ろくなことがねえな!?

まあ悪いことを抽出して書いたからそれはそう…という話ではあるのですが、特筆すべきは病気の多さ。社会人になってからここまで2年間、無遅刻無欠勤をキメていたのですが、今年は山のような病休を出してしまいました。インフルは中3以来10年ぶり、コロナとノロは初感染*2のということで地獄をみました。

 

とはいえさすがに悪いことばかりではなく、嬉しいこともちゃんとありました。

〇4月、Switch2公式抽選一発当選

〇万博、計4回訪問

〇5月&11月、プロセカ草薙寧々バナー両方3桁達成

〇7月、ようやく奈義町現代美術館に訪問

〇9月、一人前になるための試験合格&今季限りでの放出ほぼ確定

 

とはいえ「たのしい」と「たいへん」の二極で考えると明らかにたいへんな一年であったなあ…と思っています。来年はもうちょい落ち着くはずです。多分。恐らく。きっと。

 

2025年ベスト〇〇

 

2025ベストドハマり:株式会社pedantic(ゆる言語学ラジオ、積読チャンネル等)


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すべての元凶、堀本見。

実際にはハマりだしたのは2024年の暮れなんですけど、今年は本当にこの会社のお世話になった…どころか一年の大半をこの会社が提供するコンテンツを垂れ流すことで過ごしていたような気がします。今年だけで…

ゆる言語学ラジオ…第50回ぐらいから最新回(438回)まで視聴

ゆるコンピュータ科学ラジオ…初回から最新回(208回)まで視聴

ゆる音楽学ラジオ…初回から最新回(多分159回)まで視聴

ゆる民俗学ラジオ…初回から最新回(159回)まで視聴

積読チャンネル…初回から100回分ぐらい視聴

総計約1000回分!1回分を平均45分と換算すると45630分!760時間!24時間換算でいくと31.6日分!

…少なくとも1年のうちの1か月分をpedantic作品に費やしていることになります*3。多いね!!!

ドハマりした結果、3月の東京遠征ではゆる学徒カフェに行き、言語&コンピュータ科学のサポーターになり、11月には公開収録大阪公演に赴き、12月には関連して今井むつみ先生の講演会*4にも行ったり…とまさにpedanticに染まった1年でありました。「インテリ悪口」「下ネタ大全」「0.2秒言語学」の3冊も買ったしね。

あと面白いことに僕の周りの(特に古のTwitter芸人)人間たち、示し合わせたわけでもなく同じようなタイミングでゆる〇〇見始めているんですよね。やはり類は友を呼ぶといったものである…

 

2025ベストイベント:第4回万博訪問

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東京遠征とか白浜とか串本とか岡山県北とかいろいろありましたがやはり今年の一番は万博。

計4回、それぞれに思い出はありますが、やはり一番最後が長期間滞在できたし今までの集大成ということで戦略練りつついろんなところ回れたのでよかったかなあ…と思っています。万博、またいつか行きたいなあ…

 

2025ベスト楽曲:コブクロ「この地球の続きを」(万博公式テーマソング)

先述のゆる〇〇をpodcastで聴いていたこともあり、今年ほぼほぼ音楽を聴く機会がありませんでした。元々流行りに疎いところはありますが今年は本当に酷く、レコード大賞で初めて聴く曲が殆どというありさま。そんな私の脳裏にこびりついた曲といえばプロセカ楽曲と万博テーマソングぐらいなのでした。


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実はこの曲公開されたの3年前*5んですけど、いい意味で「新しくない」イメージの曲で好きです。とても令和の曲とは思えん。

 

 

2025ベスト本:鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」

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僕よりちょい下の方々が国語の教科書で読んだであろう「ことばを持つ鳥、シジュウカラ」の筆者の本。ゆる言語学ラジオきっかけで色々読んだのですがその中でも抜群に面白く、かつ読みやすかったのが本作。読書慣れしていない人でも気楽に読むことができると思います。

 

2025ベストゲーム:ポケモンレジェンズZ-A

今年は後半にいいゲームが多く*6、エアライダーやフットボールマネージャーと迷いましたがのめりこみ度でいえばやはりこれですね。既存ポケモンの新規メガシンカ、うおおおおおおお!ってなって楽しかった。

 

以上2025年総評。今年書いた記事はこれで計13回。…1か月に1回ペースでは書いているんですよね。本当か?

ところでこのブログ、誰が読んでいるのでしょうね。聞くところによると僕と被っていない題の後輩に読者が数人いるというわけのわからない話があるようで下手なこと書けんな…と思っています。とはいえ誰かに響く記事を書く気はまるでなく、ただ自分が書きたいことを備忘録として書きまくっており、少なくない頻度で皆様を置いてけぼりにしていることもあると思いますが、愛想つかさず生温かい目で眺めていただければ幸いです(土下座姿勢)

 

2025年もこれでおしまい。皆様今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

*1:と言っておきながら初詣のときに厄払いはやってもらった

*2:ちょくちょく感染が疑われ検査を受けていたが、5回ぐらい連続で陰性判決を受け続けてきた、考えようによっちゃこっちの方が地獄かもしれない…?

*3:基本的に垂れ流しているとはいえこの量はびっくりした

*4:大阪府教育委員会主催のため公費で行けたしなんなら最前席だった、徳を積みすぎている

*5:調べて初めて知った

*6:というか前半に新作をまるでやっていない

漢検漢字辞典覚書③~鮟鱇の待ち食い~

9か月ほったらかしました(反省の札)

 

gentmr9517tktms.hatenablog.jp

というわけで前回の続きです。

 

 

案(アン、かんがエル、つくえ)

案下…手紙の脇付けの一種。=机下

案出…良い考えを編み出すこと。

案頭…机の上

案牘(アントク)…調査が必要な書類。「牘」は書き物、手紙のこと。

案分…基準に比例して物を配分すること。

案文…もとになる文、下書き

 

庵(アン、いおり)

庵地(あぜち)江戸時代における奈良の一般寺院のこと。

→奈良における「寺」とは「興福寺」の固有名詞だった。じゃあ法隆寺や東大寺はなんだっていうんだ。

庵室…出家人、世捨て人の住まい。

 

暗(アン、くらい、やみ、そらンジル)

暗々裏or暗々裡(あんあんり)…誰にも気づかれずに、こっそりと。

暗雲…今にも雨が降ってきそうな雲。→険悪な状態になりそうな状況。

暗渠(あんきょ)…水面がみえないように覆ったり、地下に作った水路。

暗剣殺…九星(中国の占術)の一つ。最凶。つよそう(小並感)

暗香疎影…夜、どこからともなく漂ってくる花の香と月の光に照らされる木々の陰。多くは梅の花を示す。

暗礁…水面に出てないために見えず、航行をさまたげるもの。

暗然…悲しくて気が重く、心が晴れないさま。

暗送秋波…かげでこっそり取り入る。色目を使うこと。「秋波」が「色目」らしい。なにが「秋」なんだろう…?

暗澹(あんたん)…将来の見通しがたたず絶望するさま。

暗闘…裏でひっそりと戦うこと。

暗涙…ひそかに流す涙。

罨(アン、エン、あみ、おおウ)→「網」のこと。

罨法…炎症や痛みなどを和らげるために幹部を冷やしたり温めたりする療法。

 

鞍(アン,くら)

鞍上人無く鞍下馬なし…人馬一体となって疾走すること。

鞍部…山の尾瀬がすこしくぼんでいるところ。

鞍掛け馬の稽古…実際には役に立たない無駄な稽古。木馬で乗馬の練習をしても何の役にも立たないことから。それはそう。

諳(アン、そらンジル、さとル、なレル)

餡(アン、カン)餡転餅(あんころもち)餡蜜(あんみつ)

鮟(アン)

鮟鱇(あんこう)

鮟鱇の街食い…働きもせずに利益を得ようとするたとえ。つまり漢文の「守株」だな?

黯(アン、くろイ、くらイ、いたマシイ)

黯然…悲しみでくらく沈んでいるさま。くらいさま=暗然。

 

已(イ、やム、すでニ、のみ、はなはダ)

已然…すでにそうなっていること。已然形。

 

以(イ、もっテ、もちイル)

以往(いおう)ある時期よりあと。

以来…このかた。

以身殉利…利益のために身を削ることを戒めること。以色列(イスラエル)

以毒制毒…逆効果を狙って毒を使い、悪を制する。毒を以て毒を制する。

 

伊(イ、これ、かれ、ただ)

伊弉諾(いざなぎ)=伊邪那岐

伊弉冉(いざなみ)=伊邪那美

伊曽保=伊蘇保(イソップ)紀元前6世紀ぐらいのギリシャ人。

伊太利(イタリア)、伊蘭(イラン)

伊達…男気をみせようとすること。見栄を張ること。

 

夷(イ、えびす、えみし、たいラカ、たいラゲル、ころス)

→未開の異民族。また、平定すること。

夷険一節(いけんいっせつ)…どんな時も決して節操を変えないこと。

夷蛮戎狄(いばんじゅうてき)中国の異民族の総称。蔑称。

東夷、南蛮、西戎、北狄はそれぞれ漢民族からみた中国外の異民族。

夷狄(いてき)…野蛮人。転じて、外国人の蔑称。

夷を以て夷を攻む…外国同士を戦わせること)

夷守(ひなもり)…古代、九州などの辺境の要地を守らせたもの。

「防人」とどう違うのか?というと…

防人(さきもり)は制度としての兵士名、夷守(ひなもり)は任務・役割を表す呼称

とのこと(チャットGPTくん調べ)

夷(えびす)東北、北海道方面の反朝廷民族。また、商売繁盛の神(七福神)。

…この二つ同じ字&読みで示していいものなのか?

 

衣(イ、エ、ころも、きぬ)

衣冠盛事…名家に生まれ、功績をあげ、家の名声を継ぐこと。

衣錦尚絅(いきんしょうけい)…才能や徳を外に出さずかくすこと。

衣桁(いこう)…和室内に立てかけて、着物をかけておく家具のこと。

衣食足りて礼節を知る…人は生活にゆとりがあって初めて礼儀をわきまえる、ということ。本当にそう。金持ちはしっかりしているし逆はまた然り(小声)

衣帯不解…一つの事に不眠不休で専念すること。確かに寝ずの番なら服を変えない。

衣鉢…宗義、奥義。もとは仏教用語。

衣を解き食を推す…恩恵を与えること。

衣紋(えもん)…衣服のこと。また、衣服をきっちり着ること。→衣紋掛け(ハンガーの旧称)

衣更着(きさらぎ)=如月。寒さのために服を重ね着したことから。そのまんまだな?

衣被(きぬつき)…里芋の小さいのを皮ついたまま煮たもの。ニッチだ…

衣衣(きぬぎぬ)…男女が一夜を共にし迎えた朝。また、その別れ。エッチだ…

衣魚(しみ)=紙魚

やはり「衣」と「食」は昔からセットですね。

 

位(イ、くらい)

位階…国家により与えられた階級。

位相…言語学においては、地域、職業、階級、性別などによることばの違いのこと。

物理学においては、周期運動におけるある状態のこと。

 

本日はここまで。

頻度を上げたいとは思っているのです(叶わぬ願い)