打楽器視点の吹奏楽コンクール課題曲2020

今年のコンクールの課題曲一分版が公開されましたね

毎年もうこんな季節なのかと思いながら聞いているのですが

 

というわけで今回は課題曲をサラッと聴いた感想を述べていくぞ

元打楽器奏者なので当然打楽器に目線がいってるぞ

 

課題曲1 トイズ・パレード(平山雄一

 

い つ も の

いつものマーチだな!(安堵

そんなに早くない感じがする、120ぐらいかなあ

スネア楽しそうだなあ、普通の裏打ちもあり色々打つとこもありリムもあり

ただ裏打ち隊スネアだけなの?ホルンないの?

編成表も見たけど実に普通、ティンパニもありサッシン(サスペンドシンバル)もありトライアングルもあり鍵盤はシロフォンとグロッケンだし

去年スネア・バスドラ・・シンバル・・グロッケンだけとかいうとんでもないマーチもあったしな

楽譜としては

Timpani

Percussion1  Snare Drum

Percussion2  Bass Drum

Percussion3  C,C&Triangle

Percussion4  Glockenspiel&Xylophone&S,C

の五枚になるのかなあ

 

課題曲2 龍潭譚(りゅうたんたん)(佐藤信人)

マーチじゃないおどろおどろしい枠、長い!

今年課題曲5が約三分半で片付くというのにこの曲約5分かかるらしいですよ

これは・・・演奏団体少ないだろうなあ

打楽器としては…スネアないのか、でも2タムあるのか

鈴やらフィンガーシンバルやら金物も多め

 

課題曲3 僕らのインベンション(宮川彬良

作曲宮川彬良!?クインテットのアキラさんじゃないですか(歓喜

曲としては…出だしがほんとにクインテットぽい

あとあれ、魔女の宅急便の街で流れる音楽に似てる

カスタネットとタンバリンがあるからかな?

 

…数年前に似たようなのありませんでしたっけ

あれだ、スカイブルーの年の二番、スペインの市場だ

なにはともあれとても楽しそうなのでやりたいと思いました

難点はほかの課題曲よりかは長いこと

 

課題曲4 吹奏楽のための「エール・マーチ」(宮下秀樹)

実に珍しい、裏拍じゃないスネアですよ

ここ数年の課題曲の中では初めてなのでは?

あととてもアルセナールに似ている

打楽器もティンパニがないこと以外はいつものって感じ

Percussion1 Snare Drum

Percussion2 Bass Drum

Percussion3 Clash Cymbal

Percussion4 S.C&Xylophone&Triangle

て感じか?

 

課題曲5 吹奏楽のための「幻想曲」ーアルノルト・シェーンベルク讃(尾方凛斗) 

まあいつものよくわからんやつって感じ

たまにはクソ難マーチでも作ってくれんかな

どういうのか想像できんけど

打楽器もいつものごとく多い、そして滅多に使わん奴まで

ホイッスルとかもう意味わからんぞ

 

という感じでした、いつにもまして適当で生産性がないな!

まあいいや

早く全曲通して聴きたいなあ

 

 

というわけで今回はここまで

じゃあの

 

 

 

 

 

 

 

余談

 

 

春道プロヴァンスからもう五年もたったの!?

老けるわけだ